貴子

とした時に気づくんです。
手取りが増えないのが怖いんじゃない。
増えないまま、引かれるものだけ増えていく未来が怖い...。

たなか

国も家計もやりくりで何とかなったとしても、
長い目で見ると、負担が増えていくのは容易に想像ができるよね。
会社とて同じ、「法人設立でウハウハ」のつもりが、
法人税や社会保険等の固定コストで首が締まってくんよ。
の話、ニュースの向こう側じゃありません。
あなたの通帳に、じわじわ刻まれる話です。

国に、会社に頼ってただただ働くだけでは、家計は守れない時代が来ています。
守るには、今の「ルール」について考える必要があるんです。

例えば、富裕層に人気のドバイ。
キラキラの憧れではありません。
ドバイビル群
民税:なし
所得税:なし
給与への課税:原則なし
税抜10万円の買い物で日本より5,000円残る。
法人税:37.5万AEDを超える額に対して9%。条件で無税に。
という現実がソコにあります。
今と同じ働き方、稼ぎ方でも家計の空気がガラッと変わります。

でも、勢いで移住。
なんて危ない危ない...。
183日海外にいれば非居住者」なんて都市伝説。
出国税という“罠”もある。
タックスヘブンだって永遠じゃない。
ドバイは生活費が高い。
どれも満たす国は無い。
だから、冷静になって検討しましょうってことです。

れに...
親の介護、相続、子どもの将来も考えてますか?
永住か、一時移住か。
結局、故郷が一番となる場合もあるかもしれない。
帰国も踏まえて、最初から出口戦略を作っておくんです。
日本に残るという選択肢だって捨てなくていい。
れでも今、効果大なのはドバイで「起業」
さっきのとおり、フツーに残るんです。
でも、いきなり起業が怖いなら、会社員としてドバイで暮らすルートもある。
て、この記事はあなたと私が詰まないための作戦会議。
  • 残らない理由
  • 残す選択肢
  • 合法性
  • 法人設立後の運用(会計・更新)
  • ドバイで就職という世界線
  • 家族の将来
  • 最終どうするか(なるか)という戦略
私、たいしたこと無いけど、それなりだけど頑張ってきました。
将来コンビニのおにぎりを一日一個だけなんてイヤなんです。
さあ一緒に考えてみましょう。

あなたと私の幸福感や充実感は、いったいどこに潜んでいるのか?

ゃんと働いているのに、なぜか満たされない」
「昔より頑張っているはずなのに、生活が良くなった感じがしない」
こう感じていませんか?

それは気のせいでも、甘えでも、努力が足りないからでもありません。
数字と構造で説明できる理由があります。

日本政府の「ムダ金」がなくなれば、私たちは幸せになるのか?

よく聞く話です。
わいろ
使途がよく分からない予算
成果が見えない政策
無駄に見える事業
居眠りする議員の報酬

やり場のない怒りをぶつけたくなりますよね。
なので、一般の会社員の感覚で「これはムダでは?」と思うお金を、
感情値を思いっキり入れて、かなりざっくり挙げてみました。
すると、だいたい15兆円ぐらいとなりました。

私の感情が目いっぱい入っている「無駄金の根拠」

①会計検査院が指摘した“不適切・不当”の規模
まず「確実に金額として裏付けできる下限」
直近で公表された「令和6年度決算検査報告」では、指摘事項319件・指摘金額が約541億円という報道・言及があります。
→「ムダ(少なくとも適正でない執行)」の超・保守的な下限=約500億円
② 特別会計の“よく分からない部分”に見えがちな金額
次に「会社員目線で“よく分からない”と見えやすい大きな塊」
財務省資料では、特別会計の歳出総額は429.5兆円、会計間取引等を除いた純計が204.1兆円。その大半は国債償還・社会保障・地方交付税などで、それら等を除くと7.2兆円という文章があります。
→一般人目線で“中身が見えにくい箱”=7.2兆円
③ かつてのこども家庭庁の予算規模
さらに、SNSでよく叩かれている例
2026年度向けの概算要求が7兆4,229億円という資料が出ています。
「ムダ」ではなく児童手当など大きな給付も含みますが、体感として“成果が見えにくい”と不満が出やすい領域。
→一般人目線で意味がないと思われやすい枠=7兆円台
④ “居眠り議員”の「議員コスト」(国家レベル)
一般議員の歳費は月129.4万円、期末手当込みの年収は約2,180万円ぐらい。
さらに「調査研究広報滞在費(旧文通費)」は月100万円。
国会議員数は衆465+参248=713人。
これら(歳費+期末手当+旧文通費+立法事務費など)を乱暴に束ね、仮に全員が一度は居眠りしたとすると年300億円前後。
→国を積んでトラックを運転しているなら居眠りできないでしょ?という“腹立つコスト”=0.03兆円くらい

たなか

荷台が空でも居眠り運転できないよ
⑤まとめ
一般人目線の“ムダに見える金額”レンジ
「何をムダとみなすか」で桁が変わるので、3段階。

A:確実に裏付けできる“ムダ(不適切)”だけ
→ 約0.05兆円(=約500億円)

B:A+“使途が分かりにくい/成果が見えにくい”として槍玉に上がりがちな箱まで含める(感覚値)
→ 数兆円~10兆円前後

C:B+“政治不信コスト(議員報酬など)”も全部ひっくるめ、ぶっちゃけ感情はいりまくり。
→ 15兆円台(完全に感情値)

たなか

くッそ~!
は、その15兆円がすべて解消されたら...?

ここで単純に割り算します。

15兆円 ÷ 日本の人口
→ 1人あたり年 約12万円

年12万円 ÷ 12か月
→ 月 約1万円

仮に奇跡的に政府のムダが100%なくなったとしても、
私たち1人の生活に戻ってくるのは、月1万円程度なんです。

もちろん大切ですが、
生活不安が劇的に変わる金額ではありません。

つまり、
天地がひっくり返るような改革が無い限り、
「国がちゃんとすれば、私たちは幸せになれる」
という期待は、かなり無理があると考えられます。

「世界5位」という立派な看板の裏で、実は世界104位という真実

本は名目総GDPのランキング世界第5位。
とても誇らしいですよね。
が、「1人当たり名目GDP」はナント40位!
他の先進国と比べて相対的に下がりつつある状態なんです。